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 WDCGGとは

温室効果ガス世界資料センター (WDCGG) は、世界気象機関 (WMO) の全球大気監視 (GAW) 計画の下に設立された世界資料センター (WDC) の1つで、 気象庁 (JMA) において運営されています。 大気や海洋で観測された温室効果ガス (CO2, CH4, CFCs, N2Oなど) と関連するガス (CO) のデータを収集・保管・配布しています。

当サイトは、WMOの協力の下、気象庁が運営しています。

 詳細を見る

 データ

当サイトでは、温室効果ガスと関連するガスの観測データや付随するメタデータを提供しています。

 データを見る (英語)

当サイトには、主にデータ提供機関への還元を目的としたユーザー登録機能があります。

データ提供機関の中には、経済的な理由等から、観測の継続が困難な状況にさらされている機関が数多く存在します。 自身が提供したデータの利用状況に関する情報は、観測の必要性を示すのに役立つと考えられます。

また、これらの情報はサイト利用者とデータ提供機関に対するWDCGGのサービスを改善し、データの公正な利用を促進するためにも使用されます。

以上の背景から、WDCGGは利用者のユーザー登録を推奨します。登録は無料で、簡単に手続きすることが可能です。また、データファイルをダウンロードするにはユーザー登録が必要です。

ユーザー登録する
(英語)


 データ提供機関

データ提供機関 (contributors) とは、観測データを収集してWDCGGへ提供している機関や組織のことです。

 データ提供者一覧を見る (英語)

WDCGGへのデータ提供を検討されている方は、データ提供の手続きやデータのフォーマット、メタデータ等について、 「the WDCGG Data Submission Manual」 を参照した上で、 データ提供者としての登録を申請 (英語) してください。

 ポリシー

WDCGGは GAW データポリシー (英語)に従っており、全てのサイト利用者に適用されます。

 詳細を見る (英語)

 WMO 温室効果ガス年報

WMO 温室効果ガス年報は、地球温暖化への影響の大きい長寿命温室効果ガス (CO2, CH4, N2O) の最新の傾向と 大気中濃度、及びその他の温室効果ガスの寄与についてまとめて報告したものです。

最新のWMO 温室効果ガス年報 (第13号) は、2017年10月30日に発行されました。
この年報で使用されている観測データは、世界中のデータ提供機関から提出され、WDCGGで保管・配布しているものです。



 詳細を見る (気象庁ホームページ内)

 WDCとは

GAW 世界資料センター (WDC) は世界中に7つ設置されており、1種類以上のGAW観測要素や観測手法によるデータの保管・配布が 個々の運営機関により実施されています。



World Ozone and Ultraviolet Data Centre (WOUDC), Canada
World Data Centre for Precipitation Chemistry (WDCPC), USA
World Data Centre for Aerosols (WDCA), Norway
World Data Centre for Reactive Gases (WDCRG), Norway
World Radiation Data Centre (WRDC), Russian Federation
World Data Centre for Remote Sensing of the Atmosphere (WDC-RSAT), Germany


WDCGGの最新情報を掲載しています。
データの更新情報については、"Data Update Information"をご覧ください。
2018年10月19日
WMO WDCGG Data Summary No. 42 を公開しました。
2018年8月31日
サイトを全面公開しました。
2017年3月13日
温室効果ガス (COを含む) のデータ提供者向けにサイトを限定公開しました。
2016年1月1日
GAWの枠組みのもとでの反応性ガス (CO以外) のデータセンターの機能は、2016年1月1日から ノルウェーのNILUが新たに設立した 反応性ガス世界資料センター(WDCRG) に移りました。 本件に関するWMOからの要請(英文)はこちらをご覧ください。.

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