温室効果ガス世界資料センターへようこそ
温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)は、世界気象機関(WMO)の全球大気監視(GAW)プログラムの下に設立され、大気や海洋で測定された温室効果ガス(CO2、CH4、CFCs、N2O、地上オゾンなど)と関連するガス(CO、NOX、SO2、VOCなど)のデータを収集、管理、提供しています。
このウェブサイトでは、世界の観測機関や研究者から提供された観測データや、これをもとに当センターで作成した出版物などの情報を入手することができます。
当センターへのデータ提供をプログラムまたは検討されている方は、データ提供の手続きやデータのフォーマット、メタデータ等について、「温室効果ガス世界資料センター利用ガイド」(WDCGGガイド)を参照してください。